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目黒会について/挨拶/会長挨拶

目黒会長挨拶
目黒会長挨拶

 1918年本学の前身である無線電信講習所が東京麻布区飯倉の地に創立され、その後、1949年の国立学校設置法の施行により電気通信大学になりましたが、本学の卒業生の数は講習所時代から通算すると約6万人になります。これらの約6万人に及ぶ卒業生は、その殆どが通信・情報関係いわゆるIT分野を中心に、あらゆる産業分野の優れた技術者・研究者として活躍し、またそれぞれの分野で卓越した経営者を輩出し、社会に多大な貢献をしています。

 さて、2004年4月大学は国立大学法人になり、法人格をもち教育と研究に特徴のある大学として生まれ変わりました。大学の同窓会である目黒会も、2001年に還暦の60周年を迎えて、創立当初の単なる同窓生の親睦を図ることを目的とした同窓会から社会に貢献する同窓会、地域に貢献する同窓会に大きく変わりました

 数年前の閣議決定で公益法人(財団や社団)には、単に同窓生の親睦を図る団体はその存続を認めない。社会に大いに貢献するものでなければ公益法人として認めないとの指針が出されています。

 大学創立80周年を記念して、目黒会が中心となって募金活動をし、2000年10月に完成した”リサージュ”、これが同窓会の社会貢献に大いに役立っています。3Fで実施している「ITセミナー」は、地元地域の多くの方達に受講して頂いています。この3Fでは他に、共同研究センターのセミナー、大学や学会の研究会・講演会なども開講しております。 2Fの”ミュージアム”における展示や1Fで行われる子供工作教室、おもちゃの病院、調布市少年少女発明クラブ等が地域の子供達を対象に開催されてます。

  この80周年記念館”リサージュ”に集まった地域の人達を大学と強い”絆”で結びたいと、同窓生の皆様と今後の目黒会のあり方を含め一緒に考えたいと思っています。そして、”リサージュ”が更に大学と地域社会を大きく結びつけるよう、目黒会がその仲介の労をとりたいと願っています。  

電気通信大学同窓会 社団法人目黒会会長
安田 耕平

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