| 2008 年・三期会春の集い |

「2008年・三期会春の集い」は4月5日(土)、目黒のホテル・プリンセスガーデンで開きました。会場のホテルは我々が3年間通った(二年生の1年間だけ調布へ)目黒校舎の坂の上にあります。あれから53年の月日で目黒もすっかり変貌しました。
集ったのは35名。懐かしい目黒での開催という効果もあったと思いますが、一昨年、昨年の29人から見ると大幅な増員でした。
午前11時30分からホテル中庭で記念写真。懇親会は12時から太田基晴君の司会で開始。まず、物故者(昨年新たに2人が逝去して40人が鬼籍)に黙祷。しばらくぶりで顔を見せた原崎恵三君が親しかった友へ、思い出を綴った自作の詩を捧げたいと「中村功君に捧げるオマージュ」、南波孝昌君へは「おあとも続きます」を朗読。昔の友の姿が目に浮かびました。宮崎県から遠来の永友英世君の乾杯。宴の途中で、世話人代表の前田隆正君(国立大学法人電気通信大学・監事)が挨拶。自身が昨年取った博士号についてや、母校の学長交代の経緯などを披露してくれました。
宴での話題は、毎回のことながら健康についてのことが多かったようですが、会場が旧母校のそばだけに目黒時代の話にも花が咲いていました。最後は石垣勝義君の一本締めで、再会を約して閉会。楽しい2時間でした。
ホテルの横の坂道が昔の通学路。開会前に母校の跡を確認する人、散会後に坂を下って、ぐるっと権之助坂の方を巡って帰る人など、昔の思い出に浸るひと時でもありました。 |
| (記/根本貞臣) |
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