| アルミ缶振り子ベル |
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| 用意するもの |
- 缶ビール空き缶(500mリットル) 2個
- ストロー 1本
- 画びょう 1個
- 裁縫糸 15cm 1本
- 発泡スチロール台 1個
(100×200×10mm )
- 画びょう止めチューブ 1個(15mm )
- 塩ビパイプ 1本
(20φ×500mm)
- キッチンペーパー 1枚
- 紙やスリ
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| 完成品(ここをクリックすると動く映像が見られます!) |
| 作り方 |
- 缶ビール空き缶(a)2個を図示の位置を紙やすりで皮膜をはがしアルミの地肌を出す。
- 下図のように、発泡スチロール台(e)の上に・で加工した缶ビール空き缶(a)を2個、タブを立てひまくをはがした面を向かい合わせにして立てる。
- ストロー(b)の中央に裁縫糸(d)で画びょう(c)をぶら下げたものを、アルミ缶のタブを立てたあなでストローを支持させる。
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| 動かし方と原理 |
- アルミ缶A、Bの丁度まんなかでバランスの良い位置で、ひまくをはがした所に当たるように画びょうをぶら下げる。
- キッチンペーパー(h)でこすって−帯電させた塩ビパイプ(g)を、片方のアルミ缶Aに近づける。塩ビパイプがアルミ缶Aに近づくと、静電誘導によりアルミ缶Aは塩ビパイプ側に+の電荷が集中し反対側は−の電荷になる。画びょうのアルミ缶Aの側の表面に+の電荷が集まり、画びょうはアルミ缶Aに吸い寄せられる。
- 画びょうがアルミ缶Aにくっつくと、画びょうが−電荷をもらい同極性になり、反発する。
- 反発した画びょうがアルミ缶Bとくっつくと、画びょうの持つ−の電荷はアルミ缶Bに移動し、再度アルミ缶Aに引き寄せられる、以下この動作を繰り返しベルのように音を発する。
- この繰り返し動作により、画びょうはアルミ缶Aからアルミ缶Bへ少しずつ−の電荷が運ばれ、両方の電荷の量が同じになると動きは止まる
- 反対側から帯電した塩ビパイプを近づけると電荷のバランスがくずれまた動き出す。
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