| ビー玉万華鏡の作り方 |
「ビー玉万華鏡の作り方>」は PDF(508Kb)からも入手できます。 |
| 用意するもの |
- 紙管(内径φ29mm)長さ195mm・・・・1本
- 塩ビ・ミラー(180×75mm)・・・・1枚
- ビー玉(外径φ30mm)1個
- 黒ラシャ紙
- OHPシート
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| その他の工具 |
- プラスチックカッター
- 定規
- コンパス・カッター
- セロテープ
- 鉛筆
- ビニールテープ
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| 完成図 |
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| ミラーをつくる |
- 塩ピミラーを180×75mmに切る。
- 75mmのほうを25mm間隔で折り線を描く。
- 鏡面の反対側をプラスチック・カッターで軽く2〜3回くらいけずる。
- けがいた反対側を、けがいた線の裏側に定規をあて、90度に折り曲げる。
- 合わせ面をセロハンテープですきまがないように貼り合わせる。
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| ガラス管作り(具作り) |
- ガラス管にビーズ、星などの具を入れる。
- 洗たくのりと水の混合液をガラス管に入れる。
- 黒いゴム栓をする。
- ゴム栓が抜けないようにビニールテープで固定する。
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| のぞき窓作り |
- OHPシートを29mmの円形に切る。
- 黒いラシャ紙を外径30mmくらい内径10mmくらいのドーナッツ状に切る。
- 1と2をはり合わせる。
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| 紙管(内径29mm)の加工 |
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| 万華鏡の組立て |
- 紙管の反対側から1でつくった三角はしらのミラーを入れる。
- 紙管の接眼側に3で作ったのぞき窓をOHPシートを内側、黒ラシャ紙を外側にしてセロテープで貼り固定する。
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| 万華鏡ののぞき方 |
- のぞき窓からのぞくとビー玉で集められた外側の景色(明かり等)がきれいな模様になり見られます。なぜこのような美しい模様が見えるのでしょうか。
鏡と鏡を合わせると、鏡の中にもう一つの鏡が映ります。その鏡の中にはまた鏡が映っていて、さらにその鏡の中には鏡が・・・・となり、反射は無限
にくりかえされます。万華鏡の筒の中全部が鏡でおおわれていますので、まさにこの状態です。これと同じような像は三面鏡で合わせ鏡をしても見ることができます。
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