目黒会ロゴ
検索方法説明
問い合わせ グッズ販売 関連リンク集 情報セキューリティ方針 サイトマップ
目黒会について/地域交流/子供工作教室/プロペラカーその2の作り方

プロペラカーその2の作り方
プロペラカーその2の作り方
プロペラカーの作り方はpdfPDF(1.5Mb)からも入手できます。
用意するもの
  1. プラスチックカップ(400ミリリットル) 1ケ
  2. モーター(マブチFA-130)  1ケ
  3. 三枚プロペラ(軸2mm)  1ケ
  4. スイッチ付き単三電池ホルダー  1ケ 
  5. 単三乾電池  1ケ
  6. 発泡スチロール板(140mm×80mm×10mm) 1枚 
  7. 発泡スチロール車輪(φ50)  4ケ
  8. 竹ぐし(13cm)  2本
  9. ストロー(φ6) 16cm   1本
  10. ビーズ(φ4)    4ケ
  11. 両面テープ   15cm
  12. ビニルテープ    10cm     
必要な工具
  • カッターナイフ
  • キリ
  • 半田コテ
  • 定規
  • 水性サインペン
  • 接着剤(発泡スチロール用)
完成品(ここをクリックすると動く映像が見られます!)
1.プラスチック・カップの加工と車体の組み立て
  1. カップの底をカッター・ナイフで完全に取り去る。
  2. 下図のように縦にセンターラインを引き、4ヶ所に半田こての先でφ6くらいの穴をあける。
  1. 下図のように、2ヶ所に8cmのストローを通し、両端をけずってとがらせた13cmの竹ぐしにビーズを通し、発泡プラスチック車輪を、それぞれ挿す。
  2. 組あがったら、平面の上を転がしてみて軽くころがることを確認する。
    ビーズが固すぎないか、調整する。
2.発泡スチロール台の組み立て
  1. 発泡スチロール板(140mm×80mm×10mm)をカッターナイフで下図のように加工する。
  1. 加工した発泡スチロール台の上に下図のようにプロペラを付けたモーターと乾電池ホルダーを両面テープで貼りつける。
  2. 乾電池ホルダーからのビニル線とモーターからのビニル線を接続し、ビニルテープを巻いて絶縁する。
3.プロペラ・カーの組み立て
1,で加工したプラスチック・カップの車体に2.で組み立てた発泡スチロール台を入れ、カップの曲線部と台の傾斜を合わせ、必要ならばセロテープ等で固定する。
発泡スチロール台を適切な位置に固定(前と後ろがそれぞれ10mm出っ張る)して完成です。

4.走らせ方

乾電池ホルダーに単三乾電池を極性を正しく入れ、スイッチを入れます。走り方が反対なら、モーターの接続のビニル線を逆にします。
プロペラカーの作り方はpdfPDF(1.5MKb)からも入手できます。
Copyright 2003 Megurokai,All Rights Reserved
このページの先頭へ戻る