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目黒会について/事業内容/定期総会/第67回定期総会

第66回定期総会報告

第67回(平成22年)定期総会報告及び
平成21年度 事業報告

第67回定期総会
 5月25日、例年同様、創立80周年記念会館(愛称「リサージュ」)見学会、「学長就任2年間を総括して」と題しての梶谷学長の特別講演会に引き続き、午後5時20分より、第67回定期総会が開催されました。
 議長に安田目黒会会長が選出され、議長挨拶の後、平成21年度の収支決算報告及び事業報告並びに平成22年度の収支予算と事業計画が決議承認されました。また今年度は理事改選期に当たるため、36名の理事の重任と6名の理事の就任が承認されました。また、監事は1名重任、1名就任となりました。この後、総会は一時休憩となり、改選された新理事はこの間に理事会を開催し互選により新役員を決定しました。
 この後、大学会館内レストラン「ハルモニア」で梶谷学長以下理事3名、副学長1名を始めとする教職員19名をお迎えして、出席者総勢54名、山森信生専務理事の司会のもと、懇親会が開かれました。会は安田会長、梶谷学長のご挨拶と辻総務担当理事の乾杯のご発声で盛大に開始されました。新規就任された萩野理事、福田理事にご挨拶戴き、高島副会長の中締めで盛会のうちに午後8時お開きとなりました。(江尻/記)
◎平成21年度 事業報告
平成21年度事業計画 結  果
【社会事業】
1. 電気通信の科学及び技術の発展・普及啓発を図る。 移動体通信研究会を行った。電気通信大学菅平電波観測所の見学会を行った。
2. 移動体通信研究会を開催して、非会員を含む広範な参加者に移動体通信分野の最新情報 を提供する。 8月6日及び7日に第52回移動体通信研究会を開催した。各界からセミナーには123名(内、有料入場者79名)の参加、見学会の参加人員は30名であった。
3. 大学の産学官連携センター主催の研究開発セミナーなど各種セミナーを後援する。 共同研究センターが主催する6回の研究開発セミナーを後援した。
4. 地域活動に支援・貢献する。(調布少年少女発明クラブ、子供工作教室、おもちゃの病院など) 発明クラブ・子供工作教室・おもちゃの病院・の運営業務を支援した。
5. 80周年記念会館2階展示室の運営を支援する。 記念会館協力支援委員会を2回開催した。
6. 企業研究誌を発行し、企業と学生の橋渡しを積極的に展開する。 企業研究誌には104社に参加戴いた。一昨年・昨年に続き、片側は共通フォーマットを採用し、もう片側は自由とした。
7. 企業研究展示会を実施し、各企業の特徴を学生に理解させ学生の企業選択に資する 企業研究展示会はかなり減少して45社に参加戴いた。企業選択用のキーワードによる企業検索システムを更に強化した。
【育英事業】
1. 大学セミナー・研究会・学園祭等の行事に協力・支援する。 12月17日に開催された、開学60周年記念シンポジウム、1月26日に開催された飯島澄男特別栄誉教授文化勲章受章記念シンポジウムを支援した。
2. より学生の希望に合った企業に就職できるように、模擬面接などの個人指導を行う。 学生の求職・企業の求人の相談に応じ、企業と学生のマッチングを計った。また、希望企業に合った模擬面接を行ったり、希望企業に在籍する先輩を紹介した。今年は322名の個別就職相談に対応した。昨年に引き続きマスコミ向けセミナーを6・7月に8回、10〜12月に9回開催した。
3. OBによる分野別就職相談会を充実させ、より多くの学生に呼びかける。 6月17日にOBによるパネルディスカッション、12月11日に分野別(4分野)就職相談会を実施し80名の学生が参加した。
4. 同窓会賞(社会に貢献した同窓生)、目黒会賞(大学院修了・学部卒業の優等生)の表彰を継続して行う。 同窓会賞を岸甫氏と長谷川淳氏に、目黒会賞を学部卒業生35名、大学院修了生58名に授与した。
5. 海外からの、または海外への留学生を経済的に支援する。 4名に留学生援護基金を貸出。国際交流奨学金は該当者なしであった。
6. 「博士課程への社会人入学制度」について会報などを通して積極的に支援する。 21-1号の会報と共に、31,073人に案内を送付した。
【広報事業】
1. 1 年2回会報を発行し、ホームページを定期的にリニューアルし一部英文化することにより、海外支部を含めて会員間相互の連携を強化する。 会報を4月(全会員)、12月(正会員、賛助会員)に発行した。HPはタイムリーな更新を行うようにし、英文HPも作成した。
2. 支部活動の充実・活性化を計り正会員増加の一助とする 国内7支部は例年通り総会を開催したが上海支部総会には北京空港で足止めとなり本部からは参加できなかった。
3. 目黒会ホームページに支部活動、サークル活動などのホームページをリンクする 目黒会ホームページから、殆どの支部のHPが地図でリンクされ、後は東海支部・広島支部を残すだけとなった。
【各事業共通】
1. 2018年に向けて、創立100周年記念事業の準備を開始する。 今年は準備期間のため具体的な作業はなかった。
2. ICT委員会へ各委員会および事務局から委員を参加させ横断的活動を充実させる。 今年度は就職支援業務のICT化が進んだ。
3. 個人情報の収集に関して常にその情報の利用使途を明確にすると共に、大学との提携を強化する。 大学との協定書に従い、タイムリーに情報が提供されるようになった。今後は担当者間で改善を図る。
4. 新会計システムに移行し、管理会計機能を充実させる 社団法人向けパッケージを導入して、会計処理は全てこのパッケージで行っている。
5. 会員情報管理、会費情報管理を充実させ、各種問い合わせに迅速に対応できるようにする。そのために会員情報の精度を高める。 事務局では会員情報を自由に検索できるようになり、各種問い合わせに迅速に対応できるようになった。
6. 新支部の調査を開始する 中国支部は北京支部・上海支部を持つ中国総支部として立ち上がった。
以上
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