| 第61回定期総会は5月27日午後5時20分より、昨年同様、創立80周年記念会館(愛称「リサージュ」)見学会、「国立大学法人化と電気通信大学」と題しての益田新学長の特別講演会にひきつづき、同館3階フォーラムで開催されました。
議長に前田目黒会会長が選出され、議長挨拶の後、平成15年度の収支決算報告及び事業報告並びに平成16年度の収支予算と事業計画が決議承認されました。また今年度は理事改選期にあたり、12名の辞任、11名の就任の承認がありました。目黒会は平成16年4月よりの国立大学法人化された電気通信大学に全面的に協力するとの意向をこめて、定款を改正し副会長を3名より5名以内とすることも諮られ承認されました。現在総務省に認可申請中です。
この後、大学会館内レストラン「ハルモニア」で益田学長、酒井副学長、石井事務局長、その他諸先生をお迎えして、出席者総勢55名、斎藤清基 新専務理事の司会のもと、懇親会が開かれました。会は盛会のうちに8時お開きとなりました。
総会議長挨拶
平成15年度は、会員の増強に努めましたが、ほぼ現状維持にとどまりました。目黒会は皆様のおかげで、社会事業として移動体通信研究会の開催、調布市主催まち創造塾の運営支援、電気通信大学主催のこども工作教室・おもちゃの病院支援、共同研究開発セミナー後援、共同研究センター成果発表会後援、育英事業として調布祭を支援、学生の就職活動支援、大学の「ベンチャービジネス特論」講座へのOB講師派遣、海外留学生支援、目黒会賞・同窓会賞の授与、アルバム発行、学友会、卒業式支援、広報事業として目黒会報発行、同窓会賞受賞者の写真掲額、同窓生名簿の販売、など充実したものとなりました。
ここに、ご協力いただきました皆様に深く感謝いたします。
最後に、今まで理事としてご活躍いただきこの度、辞任される12名の方々には、大変お世話になりました。ここに、あらためて深く御礼申し上げるとともに心から感謝申し上げます。また、これからは評議員として引続き目黒会の活動にご協力賜りますようお願い申し上げます。
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