目黒会ロゴ
検索方法説明
問い合わせ グッズ販売 関連リンク集 情報セキューリティ方針 サイトマップ
目黒会報/主要な記事/関西支部総会

会報19-2の主要記事

目黒会関西支部総会の報告

関西支部総会
 平成19年6月9日目黒会関西総支部総会(講演会、懇親会)をアピオ大阪(大阪市中央区)で行いました。学長益田隆司先生、目黒会本部会長安田耕平氏、本部事務局長江尻貞明氏、また各支部からも多数お越しいただきました。
  第一部の講演会は、吉田純氏(S51MT 松下電器)による「インターネットにおける最近の話題」では情報の受け手から発信者へ利用者の価値観の変化、ネットの新サービス、セキュリティー問題を説明されました。また、中村治彦氏(S31大学別科、 電気通信大学歴史資料館)より「依佐美超長波送信所の生涯」の映像紹介があり、欧州向け長距離送信所として1929年に完成し、1993年まで活躍したこと、その後の解体に際して詳細な技術調査が行われたことなどの歴史・技術の記録映像に皆魅せられました。
  第二部の総会は、猪崎徹総支部長(S44T)より平成18年度事業報告、収支決算書、平成19年度事業計画の説明があり、満場一致で承認されました。
  第三部の特別講演会は、益田学長による「国立大学法人電気通信大学の現状と取組」では厳しい大学の状況に対して「特徴を前面に出す」「強い分野を育てる」「学生が魅力を持てる構成に変える」など競争に勝つ3つの改革を示されました。安田会長の「目黒会の現状と今後の方向」では健全な会運営、活動例(韓国支部設立)、IT化推進の取組みを説明され、「目黒会は電気通信大学を支える」と結ばれました。
  その後、全員で記念撮影を行い、総支部長猪崎徹氏の挨拶、真鍋光明氏(S43B)の音頭の乾杯で第四部の懇親会が始まりました。ご来賓を囲んだ懇談、久しぶりの同輩、新たに知った先輩、新しく参加した後輩などとなごやかに語り合いました。例年通りの近況報告を水谷弘氏(S19大阪別)から細江恒司氏(H1S)まで行い、野々村欽造氏(S45S目黒会副会長)の一本締めで再会を約束して散会となりました。
(記 /美濃規央 )
Copyright 2003 Megurokai,All Rights Reserved
このページの先頭へ戻る