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目黒会報/主要な記事/会報22-1号/飯島先生の文化勲章受章記念シンポジウム

会報22-1の主要記事/文化勲章受章記念シンポジウム
勲章 この度、電気通信大学の飯島澄男特別栄誉教授(昭和38年電波通信学科卒)が平成21年度文化勲章を受章されました。これを記念して平成22年1月26日(火)に「ナノテクノロジーの最前線」というテーマで記念講演会が講堂で開催されました。
記念講演に先立ち、飯島先生も活躍しておられた管弦楽部による「大学祝典序曲」の演奏、梶谷学長のご挨拶、ご来賓の磯田文科省局長・外山日立製作所フェロー・同級生の兒玉氏からご祝辞がありました。
また「ナノテクノロジーの最前線」というテーマ に合わせて、本校の山口浩一先生、豊田太郎先生からご講演があり、最後に飯島先生の記念講演となりました。
先生は電通大時代を振り返り、自ら「スロースターター」であるといわれ、山岳部・管弦楽部で学生生活を謳歌しておられました。その後の「電子顕微鏡との出会い」がカーボンナノチューブの発見に導いたそうです。また、ご自分の自己分析をされ、行動派・実践的・楽天的・人生を楽しむタイプであり、柔軟性・修正主義でいい加減な面もあるとのことです。なお、好奇心・欲張り・好きなことをするという基本姿勢であり、挑戦・忍耐・器用とキーワードを挙げておられました。
記念講演の後は、場所をハルモニアに変えて祝賀会が開催されました。祝賀会での飯島先生のスピーチでは梶谷学長も管弦楽部のメンバーであり、「下手なチェリスト」であったと暴露されていました。19時半にはこの祝賀会もお開きとなり、飯島先生の文化勲章受章記念シンポジウムは幕引きとなりました。
(事務局記)
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